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FXステージは、短期投資家向けの口座です。
2010年3月バージョンアップして、呼び名も「FXトレード口座」がなくなり、「FXステージ」に統一されます。
| 項目 |
内容 |
評価・補足 |
| スワップの高さ |
高い |
業界上位。
ですが、同じ外為どっとコムの「外貨ネクスト」の方が高い。 |
| 手数料 |
無料 |
短期トレードでは当たり前になってきている。 |
| スプレッド |
米ドル/円 1~2銭 |
かなり狭くなった。短期投資家でも賛否あり。 |
| 1000通貨単位取引 |
不可 |
全ての通貨ペアで、1万通貨単位 |
| 取引数量 |
・マーケット注文:200万通貨まで ・時間成行注文:200万通貨まで
・上記以外の全注文:9,999万通貨まで |
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| ポジション上限 |
個人では、円換算50億円。
法人では150億(法人でも条件によって違う)。 |
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| スワップ振替機能 |
なし |
外貨ネクストでのみ可能 |
| スワップ・スプレッド |
あり。(3円程度) |
業界では、小さい方です。
両建てやスワップスプレッドを利用した取引を考えていないなら、気にすることはない。 |
| チャート |
next chart |
next chartは、24種類のテクニカルチャート。さらに通貨間のスプレッドチャート機能がある。
(FX Visionは外貨ネクストで利用可能) |
| ステージチャート |
stage chartdでは、チャートを右クリックで注文可能。スピーディな取引ができる。
また、あなたの資産状況をチャートに表示したりもできる。 |
| クイック入金 |
ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、セブン銀行および住信SBIネット銀行 |
365日24時間、いつでも入金可能。即時反益。入金手数料無料。
スルガ銀行は、外貨ネクストで利用可能。 |
| レバレッジ(保証金率) |
10、20、50、100倍
※2010年7月10日から
25、40倍が追加。100倍が廃止 |
2011年にレバレッジの上限が25倍になる。それより高いレバレッジは廃止される。2011年7月までは段階処置として50倍までOK。 (★注記1参照) |
| ロスカット |
ポジション単体で発動。
維持率50% |
取引保証金額を増額して、ロスカットレートを調節することも可能。 (★注記1参照) |
| 注文 |
リピート注文、トレール注文、逆建て新規注文、全ポジション一括決済注文、マーケット注文、指値注文、ストップ注文、IFD、OCO、IFO |
逆建て新規注文とは、いわゆる「ドテン取引」で、決済と新規注文が同時にできる。 |
| 通貨ペア |
12種類 |
米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、ポンド/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、香港ドル/円、ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、南アフリカランド/円。流通量が比較的多い通貨なので流動性リスクの影響を受けにくいものが多い。 |
| ポジションの有効期限 |
レバレッジ50、100倍の場合に限り週末自動決済
※2010年7月10日から週末自動決済が廃止 |
2010年7月10日から週末自動決済が廃止される。
(★注記1参照) |
★注記1
2010年8月1日以降のレバレッジとロスカットルールについて。
レバレッジ規制の段階的実施により2010年8月1日からレバレッジは50倍(証拠金率でいうと2%)が上限になります。2011年8月1日からはレバレッジは25倍(証拠金率でいうと4%)が上限になります。
外為どっとコムでは、レバレッジ100倍を2010年7月10日から廃止。25倍、40倍が追加。
週末自動決済は、廃止が決定。
取引保証金の定額制を廃止。取引保証金は、発注時レート(または指値レート)×取引数量×保証金率 となります。
ロスカットルールは、旧ルール(ポジションごとの維持率ロスカット)と新ルール(NYCロスカット)の併用です。どちらかに該当するとロスカットされます。 |
スワップ派や長期投資家は利用しないので、短期投資家の評判・評価を見てみましょう。
どちらかというと、不評でした。スプレッド米ドル円で4.0銭(現在 1.0銭)でしたので、コストがかかりすぎると思われていました。また、注文を出すまでにクリックすることが多く、スピーディに注文できないからです。
しかし、高評価している短期投資家も、もちろんいます。
高評価する理由は、外為どっとコムの安心感と安定したシステムです。
※今回のバージョンアップでは、注文をスピーディーに行えるように改善されました。
これによって、大きく評判が変わってくるかもしれません。
◆スプレッドが狭くなりコスト面で良くなった
スプレッドが狭くなってきました。
米ドル/円で、1~2銭です。
低コストしか売りがない業者では、0銭というところもあります。
そういう低コスト(狭スプレッド)業者では、スリッページが酷いと評判です。
スリッページとは、注文したレートと約定したしたレートの差のことです。スリッページ自体は珍しいことではないのですが、不利な方に滑ることが多く、5銭程度のスリッページはよくあるといわれます。
これでは、スプレッドが0銭と言っても、じっさいには5銭のスプレッドと同じです。
外為どっとコムは、1~2銭ですから、低コスト業者のスリッページと比較すればそれほどコストに差はない、という人もいます。
外為どっとコムでは、指標時にはスプレッドが広がるので、それを嫌う人もいます。
わたしは、スプレッドを広げてレートを提示するのとスリッページを発生させるのを比べたら、
前者の方が、良いと考えます。
スプレッドは投資家にきちんと見せていますが、スリッページはどうなるか約定するまで分からないのです。
つまり外為どっとコムは、投資家が納得してから投資するのに対し
低コスト業者では、納得できないスリッページ付きのレートで約定されてしまうからです。
あやしい低コストで投資家を呼び込む業者よりも、何倍も良心的です。
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