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「next chart」は、外為どっとコムの両方の口座で利用できます。
(1)24種類ものテクニカル分析機能
(2)取扱通貨ペア12種類のチャート
(3)スプレッドチャート機能
◆next chartの評判としては、スプレッドチャートが面白い
(1)テクニカル分析機能が24種類あるので、高性能な部類に入るでしょう。
基本的なMACD、RSI、一目均衡表、ストキャスティクスなどの分析機能は当然装備されています。
ただ、もう一つの高性能チャート「FX Vision」の方が性能が良いため、まったく目立たない感じです。
それにローソク足が、リアルタイムで表示されないため、チャートを見ながらトレードする人にはどうなのでしょうか。
(2)スプレッドチャートという珍しい機能がついています。
2つの通貨ペアの乖離をグラフ化したものです。
これは、「裁定取引」と呼ばれる投資を行うときに利用します。
2つの通貨ペアの乖離を利用した裁定取引の一例としては、
豪ドル/円とNZドル/円を使ったものがあります。この2つは正の相関が高い通貨ペアです。このような2つの通貨ペアの乖離幅が通常よりも開いたということは、近い将来その乖離幅が縮まるということが予想されます。
それを利用して、割高になっている方を売り、同時に割安になっている方を買います。乖離幅が縮まったところで、両方決済すれば利益が出る、というわけです。
2つの通貨ペアは、正の相関がありますから、一方を売りで、もう一方を買いで持てば、両建てしているのと同じことになります。つまり為替リスクがなく取引できるわけです。
(正の相関といっても完全に同時動きではないので、100%リスクヘッジできてるわけではありませんが)
裁定取引にもいろいろなやり方がありますので興味があれば調べてみてください。
◆next chartも悪くはないが…
next chartも悪くなく、むしろ高性能な部類に入ります。
しかし、外貨ネクスト(ネクスト口座)の「FX Vision」を使ってしまうと、どうも頼りない感じです。
FXステージ(FXトレード口座)で取引する人でも、外貨ネクスト(ネクスト総合口座)を開設することをおすすめします。
チャートを出しておいて、外貨ネクスト(ネクスト総合口座)をログアウトすることができます。
ですから「FX Vision」を見ながら、FXステージで取引することもできます。
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