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「外為どっとコム」会社の健全性は?

 健全性の度合いを、主要株主や情報開示状況、経営の状態などから考えてみたいと思います。

◆外為どっとコムの主要株主

 次の2社の出資により設立したのが「外為どっとコム」です。

 株式保有率50%  ㈱メイタン・トラディション
 株式保有率50%  エイチ・エス・フューチャーズ株式会社

 株式会社メイタン・トラディションは、トラディション・グループ企業の一つです。
 外国為替・外貨資金・金利スワップ、各種デリバティブ取引、その他証券、商品取引等の総合金融仲介業務を世界的に展開している会社です。
 1985年(昭和60年)設立。四半世紀の歴史をもつ会社。

 エイチ・エス・フューチャーズ株式会社は、オンライントレードやコンサルティングトレード、商品ファンド事業といった、商品先物取引に関する様々なサービスを提供しています。
 エイチ・エス・フューチャーズ株式会社の子会社には、オリエント証券株式会社があります。
 2008年、オリエント貿易(株)から商号変更して「エイチ・エス・フューチャーズ株式会社」になりました。
 1959年(昭和34年)設立。資本金4億5,000万円で、売上25億9,141万円(2008.3現在)。

 他のFX業者では、「FX業者自体のサービスはいいのだけど、親会社(主要株主)の経営状況が不安で、そこにお金を預ける気になれない」という話も聞きます。
 外為どっとコムの主要株主はその点安心できるようです。

 しかもどちらも長い歴史を持つしっかりした会社です。
 金融業関係なので、投資関連の情報や知識をたくさん集積しているはずです。
 為替相場に関する深い認識から、取引システムやサービスを開発しているので顧客満足度が高いわけです。

 ちなみに、外為どっとコムも、設立当時2002年は「(株)オリエント・トラディションFX」という商号でした。

◆情報開示

 他の業者に比べて、様々な情報開示をしています。
 外為どっとコムでは、口座数、預かり資産額の推移は、当たり前。

 驚くことに「財務諸表」を開示しています。
 株式上場企業が義務づけられていることで、一般企業には、Web上で情報開示する義務はありません。
 ですから、ほとんどのFX業者では、「財務諸表」を見ることはできません。

 口座数や預かり資産額すら開示しない会社が多いFX業界にあって、「財務諸表」まで開示できるのはたいしたものです。これだけで、信用してしまいそうですね。(^-^)

 2008年4月1日~2009年3月31日の事業報告書(財務諸表等)を見ると
 『営業収益は23,504,291千円(前年同期比9.9%増)、営業利益は12,656,123千円(同0.8%増)、経常利益は13,136,321千円(同1.9%増)、当期純利益は7,670,481千円(同3.6%増)』とあります。

 営業収益は、235億0429万1000円。
 前年度に比べ10%近くも増加していいます(前年度営業収益21,379,165千円)。

 経営状態も順調のようです。
 それにしても、230億って、とんでもない利益だな~ (^-^)


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