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外為どっとコム「外貨ネクスト(ネクスト総合口座)」では、「スワップ振替機能」というサービスがあります。
スワップ益が5000円を超えると、ポジションはそのままで、スワップ益のみを実現損益に振替えることができるサービスです。
実現損益になると、評価損益から資産合計に反映されます。
そうすると、返還可能額にも反映され、出金することもできます(維持率が50%以下だと出金不可)。
◆振替額を調節して、節税対策
スワップ益は20万円未満までなら、税金はかかりません。
くりっく365は税率20%なので、税金で有利だといわれますが、20万円までなら店頭取引業者(外為どっとコム)が有利なのです。
20万円のスワップを得るには、200万円を年率10%で運用するわけです。
最低でも、200万円くらいは資金が必要だということです。
200万円を簡単に投資できる人は、ある程度の資産を持っている人です。
あなたは、どうでしょうか。
たとえば、毎月2万円づつ複利運用しても、200万円になるには6年くらいはかかります。
つまり、年率10%程度なら、200万円が貯まるまでの期間、非課税で運用できるわけです。
また、外為どっとコムで運用したFXの利益は総合課税になります。
FXの利益が20万円を超えると、給料とFXの利益を合計して、控除額を差し引いた金額が、課税対象額になります。
税率は、課税対象額の大きさによって、変わります。
~195万円 15%
~330万円 20%
~695万円 30%
~900万円 33%
~1800万円 43%
1800万円超 50%
課税対象額が1段階上にならないように、スワップ益の振替額を調節します。
全てのスワップ益を振替える必要はありません。
もっとも得になるように、課税対象額を調節することができるわけです。
スワップの振替額を調節する(20万円未満にする)ことで、非課税のまま複利運用もできます。
詳しくは「外為どっとコムでの非課税複利運用」で説明しました。
◆定期振替で、金利生活を
あるていど運用資金がある場合は、スワップ益で、金利生活というのも夢ではありません。
定期振替にしておけば、いちいち振替操作をしなくても、自動的に振替が行われます。
それから出金手数料は、外為どっとコムが負担してくれますので、無料です。
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