外為どっとコム評判どうよ 外為どっとコム評判どうよ
外為どっとコム評判どうよ

サイトマップ

スワップ運用ってどう?

 スワップ運用は、外貨預金と同じだ考えていいです。(外貨預金との違いは別のページで説明します)

 FXでは外貨を買うと金利が付きます。
 その金利をスワップポイントといいます。スワップと言ったり、スワップ金利と言ったりもします。

 2009年10月、スワップポイントによる運用率は、年率2~8%前後で可能です。通貨ペアによっては15%くらいでも運用できます。
 スワップ運用全盛期(2007年ころ)では、20~25%で運用できました。

◆スワップ運用の概要

 スワップ運用とは、スワップ金利を稼ぐ投資手法のことです。

 FXでは、「外貨を買う」ことを、「買いポジションを建てる」とか「ロングする」とか言います。

 スワップ運用の基本は、ロスカットにならないように、買いポジションを建てることです。
 それだけ、です。

 もちろん、いろいろなリスクを考えて行う必要がありますが、基本的には、それだけなのです。
 ですから外貨預金と同じと表現されることが多いのです。

◆スワップ運用とリスク

 年率10%でも十分魅力的だと思います。
 どの金融商品を探しても、10%の運用益を得られるものは見当たりません。
 株式の長期投資でも10%が見込まれたようですが、最近のデータでは、それは「怪しい」と指摘されるようになっています。
 そんな投資市場において、FX人気が爆発しているのはよく理解できます。

 では年率10%を得るには、どれほどのリスクを取る必要があるのでしょうか。
 FX初心者(スワップ運用初心者)がもっとも気になるところですね。

 リスクというものを全てデータ化することはできません。
 それが可能なら、リーマンが破綻して世界金融不安が起こることはないのです。

 一般的にリスクは価格変動率で比較されるようです。
 2007年くらいまでのデータですが
 FXは、9%程度(通貨ペアによっては14%くらいのもあるが)。
 日本株式は、24%程度。
 米国株式は、20%程度。
 ですから、FXのリスクは、とても低いのです。年間最大損失額は、この変動率の2倍で考えるといわれており、FXでは18%になります。100万円投資すれば、18万円損する程度と考えることができます。
 このことから言えば、日本株式に投資するより、FXの方がリスクは低く安全だ、ということです。

 スワップ運用で特に気をつけるべき《リスク》については、スワップ運用を理解した後で説明します。その方がよく分かるでしょう。

外貨預金的スワップ運用
1.スワップ運用ってどう?
次頁⇒ 2.評価損とロスカット
3.レバレッジの意味を知ろう
4.レバレッジ20倍で運用率UP
5.運用率とロスカットレート計算
6.ロスカットレートを管理する
7.過去データからロスカットレートを考える
8.レバレッジとロスカットレート
9.スワップ運用(例)豪ドル/円
  10.外貨預金とスワップ運用の違い
  11.リスク(1)通貨間金利差逆転
  12.リスク(2)日本の金利上昇
  13.リスク(3)日本の金利が上がらない要因
  14.リスク(4)為替変動への対応
  15.「スワップ運用は危険だ」という指摘


次のページ⇒ 複利運用

-----公式サイトを確認する----


リンク

Copyright (C) 2009 外為どっとコム評判どうよ, All rights reserved.