外為どっとコム評判どうよ 外為どっとコム評判どうよ
外為どっとコム評判どうよ

サイトマップ

レバレッジの意味を知ろう

 FXで、最も分かりにくいのは「レバレッジ」です。
 多くの初心者が、間違えて理解しています。

 実際の取引金額の何分の1の金額で、投資できるシステムです。

 スワップ運用で、最も重要なのがレバレッジです。
 運用率を10%に保つには、多くの場合レバレッジを使うことになります。

◆外為どっとコム「外貨ネクスト(ネクスト総合口座)」のレバレッジ

 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジは、1,2,5,10,20,40倍から選択できます。

 FXでは、レバレッジ何倍で取引すべきでしょうか。
 2~3倍という専門家が多いですよね。
 FXの本を読んだことがある人は、分かりますね。ほとんどのFX本には、適正レバレッジは2~3倍である、と説明されています。

 そこで、あなたなら外貨ネクスト(ネクスト総合口座)では、レバレッジ何倍を選択しますか。
 2倍。
 もしくは、勇気をだして 5倍でしょうか。

 普通は、そう思いますよね。

 FX本のレバレッジと、外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジ選択は、同じレバレッジのことではないのです。

 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジ選択は、取引保証金にかけられているレバレッジです。

 ポジションを建てる時に必要な金額を「取引保証金」といいます。
 1ドル=100円のとき、1万通貨の買いポジションを建てる場合を考えてみましょう。
 100円×1万通貨=100万円
 レバレッジ1倍の取引保証金は、100万円(=100万円÷1)
 レバレッジ2倍の取引保証金は、50万円(=100万円÷2)
 レバレッジ5倍の取引保証金は、20万円(=100万円÷5)
 レバレッジ10倍の取引保証金は、10万円(=100万円÷10)
 という感じになっています。
 (外為どっとコムでの取引保証金は、外為どっとコムの規定に基づいて決めらています。ここに上げた金額と違うことがあります。)

 レバレッジ2倍を選択した場合は、1万ドル買うには取引保証金が50万円必要なのです。
 レバレッジ10倍なら、10万円ということです。

◆FX本の説明にあるレバレッジ

 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)に入金した金額が資産合計に反映されます。
 資産合計が、あなたの投資金額ということになります。この金額が投資元本です。

 先ほどと同じ例で考えてみます。
 あなたの投資元本が、100万円だとしましょう。
 1万ドル買うには、100万円必要なので買うことができます。
 投資元本100万円で、1万ドル(100万円)の買いポジションを建てました。
 これをレバレッジ1倍といいます。

 さて、投資元本が50万の時でも、1万ドル(100万円)の買いポジションを建てることができます。
 何故、50万円で、100万円(1万ドル)の取引ができのかといえば、それがレバレッジなのです。
 今回は、レバレッジ2倍(100万円÷50万円)です。

 投資元本20万円の時、1万ドル(100万円)買うと、レバレッジは5倍です。
 投資元本10万円の時、1万ドル(100万円)買うと、レバレッジは10倍です。

 投資元本に対して、いくら分の取引を行ったのか、その倍率をレバレッジで表しています。

 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジ選択のレバレッジと
 投資元本に対するレバレッジの違いに、納得できたでしょうか。

 ポジション  投資元本に対するレバレッジ
(実際の運用レバレッジ)
 投資元本  外貨ネクストのレバレッジ選択  取引保証金
/1万通貨
 1万通貨
100万円
 1倍
100万円÷100万円
 100万円  2倍
100万円÷50万円
 50万円
 1万通貨
100万円
 2倍
100万円÷50万円
 50万円  10倍
100万円÷10万円
 10万円
 5万通貨
500万円
 5倍
500万円÷100万円
 100万円  2倍
(500万円÷5)÷50万円
 50万円
 5万通貨
500万円
 10倍
500万円÷50万円
 50万円  20倍
(500万円÷5)÷5万円
 5万円

 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジ選択で、レバレッジ40倍を選択したとしても、投資元本を多く用意すれば、実際の運用レバレッジはいくらでも低く抑えることができるのです。

 FX本で、レバレッジ2~3倍というのは、実際の運用レバレッジのことです。
 なので、「レバレッジ400倍で取引できます」と宣伝している業者でも、あなたの投資元本額によって、レバレッジを2倍にしたり5倍にしたり、自由に調節できるのです。

 そこで、あなたがレバレッジ2倍で運用したいとします。
 外貨ネクスト(ネクスト総合口座)のレバレッジ選択は何倍を選択しますか。
 やはり、レバレッジ2倍でしょうか。
 それでもとりあえず問題ありません。(わたしはおすすめしませんが)
 レバレッジ2倍を選択すると、それ以上の、たとえば3倍とかのレバレッジにすることはできません。
 レバレッジ選択で、5倍を選択した場合、最大で5倍まで可能ということになります。ですから、投資元本を増減させることで5倍までの倍率で好きなように調節できます。レバレッジ選択ではなるべく高倍率にしておく方が、運用の自由度が増します。

 そして、スワップ運用を希望するのなら、レバレッジ選択は最大のものを選ぶ方が運用率でも有利になります。

外貨預金的スワップ運用
1.スワップ運用ってどう?
2.評価損とロスカット
3.レバレッジの意味を知ろう
次頁⇒ 4.レバレッジ20倍で運用率UP
5.運用率とロスカットレート計算
6.ロスカットレートを管理する
7.過去データからロスカットレートを考える
8.レバレッジとロスカットレート
9.スワップ運用(例)豪ドル/円
  10.外貨預金とスワップ運用の違い
  11.リスク(1)通貨間金利差逆転
  12.リスク(2)日本の金利上昇
  13.リスク(3)日本の金利が上がらない要因
  14.リスク(4)為替変動への対応
  15.「スワップ運用は危険だ」という指摘


次のページ⇒ 複利運用

-----公式サイトを確認する----


リンク

Copyright (C) 2009 外為どっとコム評判どうよ, All rights reserved.