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スワップ益で複利運用していくとは、どのような感じなのか、具体例で説明します。
◆スワップ益複利運用とは
スワップ益で新たなポジションを建てます。
スワップ運用の投資プランによって、どの程度スワップ益が増えたら新規ポジションを建てるのか、が決まります。
ここでは、単純に、投資資金20万円でポジション一枚建てるとします。
スワップ益は、1年で、10万円/1枚としましょう。
最初の投資資金(元本)が100万円。
これで、運用した場合どうなるでしょうか。
◆複利運用具体例
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1年目元本 |
スワップ益 |
2年目 |
スワップ益 |
3年目 |
スワップ益 |
4年目 |
| 運用 |
100万円 |
50万円 |
150万円 |
70万円 |
220万円 |
100万円 |
320万円 |
| ポジション |
5枚 |
2枚増やせる |
7枚 |
3枚増やせる |
10枚 |
5枚増やせる |
15枚 |
1年目運用が終わるとスワップ益が50万円になります。
20万円で1枚増やすことにしてありますので、スワップ益50万円なら、50万÷20万=2.5。3枚増やすことはできませんが2枚なら大丈夫です。
そこで、2年目では、5枚+2枚で、7枚のポジションで運用していきます。
複利運用は、この繰り返しになります。
3年運用して、4年目の初めでは、資産合計320万円、ポジションは15枚という運用状況になっています。
この例では、投資資金20万円で1枚建てるというルールでした。
ポジションを建てるルールは、人それぞれで、その時の相場から、ロスカットレートを自分なりに割り出して、それを基準にポジションを建てる方法もあります。
ロスカットレートが65円で、投資時のレートが75円なら、その差が10円なので、投資資金10万で1枚建てるようにします。翌年では、投資時のレートが78円なら、その差が13円なので、投資資金13万円で1枚になります。さらに翌年、ロスカットレートを修正して67円にした場合、投資時のレートが82円なら、その差は15円なので、15万円で1枚にします。このように毎年考えるやり方でもできます。
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