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FX業者による違い

 スワップ益の取り扱いと評価損益で新規注文の可否が、FX業者によって違います。
 そのためスワップ益での複利運用で、大きな違いがでてきます。

◆FX業者の違い

 項目  損益の反映状態  新規注文  複利運用
スワップ益の扱い   実現損益  可  可能
 評価損益  可  可能
 不可  限界があるが可能

 スワップ益に関しては、3通りの取扱があります。
 どれであっても、為替差損があれば、その分新規注文できる証拠金額が減少します。
 為替差損がなく、スワップ益分はプラスであるとき、以下のような違いがあります。

 1つ目の実現損益として反映するタイプでは、スワップ益はポジションを決済しなくても資産合計に反映されるため出金できます。あなたの元本に足されていくことになります。そのため課税の対象になるので確定申告を行う必要があります。
 元本が、利益確定したスワップ益の分増えていきますから、その分で、新規注文は可能です。

 2つ目の評価損益で新規注文可能なタイプでは、貯まったスワップ益で新規注文することができます。

 3つ目の評価損益で新規注文不可なタイプは、実現損益を加えた元本となる証拠金を超えて新規注文ができません。つまり、どれだけスワップ益があろうともポジションを決済して実現損益にしなければいけません。実現損益となれば、増えた分で、新規注文できます。決済して利益確定しない場合、元本の範囲内でしか新規注文はできません。

◆それぞれの特徴

 1つ目の実現損益として反映するタイプでは、税金の分運用効率が下がります。サラリーマンなど給与所得者の場合、20万円未満であれば非課税なので、その程度の運用であれば運用効率に影響はありません。それから、出金はできますのでスワップ益を生活費に使うこともできます。

 2つ目の評価損益で新規注文可能なタイプでは、税金はポジション決済時に一度だけ納めればいいわけです。その間は、非課税で増やせるのです。大きな資金で運用する時にはこのタイプがいいかもしれません。ただしポジションを決済しないと、スワップ益を生活費に使うことはできません。

 3つ目の評価損益で新規注文不可なタイプは、元本までなら新規ポジションを建てていくことができます。その間、非課税で複利運用可能です。ポジションを増やすには限界があり、スワップ益が貯まってもそれ以上の複利運用はできません。

 次頁では、外為どっとコムは、どうなっているのか説明します。実に画期的なシステムになっています。

複利運用
1.FXの2つの複利運用
2.スワップ益で複利運用の具体例
3.FX業者による違い
次頁⇒ 4.外為どっとコムでの非課税複利運用
5.さらに運用効率UP
6.毎月1万円あれば1500万円の資産にできる
7.評価損が増加していく時の複利運用
8.評価損がある時の非課税複利運用
9.下降トレンドでの新規ポジション


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