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外為どっとコムでの非課税で複利運用

 外為どっとコムでは、投資家に選択支を持たせるシステムになっています。
 前のページでいう「3つ目の評価損益で新規注文不可なタイプ」なのですが、「1つ目の実現損益として反映するタイプ」を選ぶこともできます。

 これがとんでもない運用効率を生むのです。びっくりしますよ。(^-^)

◆スワップ振替機能

 何もしなければ「3つ目の評価損益で新規注文不可なタイプ」であるのが外為どっとコムなのですが、スワップ振替機能を使うとスワップ益を実現損益にすることができます。

 サラリーマンなどの給与所得者は20万円未満まで非課税なので、20万円未満までを、スワップ振替機能で実現損益にします。
 そうやって、ポジションを新規に建てていけば、かなりのポジションを非課税で建てることができます。

◆毎年20万円未満だけ実現損益にしてポジションを増やす

 最初の投資資金(元本)を100万円と1000万円の例で見てみましょう。

 複利運用ルールは、
  ・20万円で1枚新規ポジションを建てる
  ・取引保証金 5万円/1枚
  ・年間スワップ益4万円/1枚
  ・1年複利

 外為どっとコムでは、返還可能額の範囲で新規ポジションを建てることが可能です。
 評価損がある場合とない場合で、返還可能額が違います。
 今回は、スワップ益での複利運用をシミュレートしますので評価損がない場合を考えます。
 よって、返還可能額=[資産合計]-[取引保証金]-([注文中保証金]+[受渡代金]+[出金依頼金額])
 ただし、『-([注文中保証金]+[受渡代金]+[出金依頼金額])』は考えません。

   開始  2年目開始  3年目開始  4年目開始  5年目開始  6年目開始  6年目終了
 資産合計+評価益   100万円  120万円  144万円  172万円  204万円  244万円  284万円
 ポジション  5枚  6枚  7枚  8枚  10枚  12枚  
 年間スワップ益     20万円  24万円  28万円  32万円  40万円  48万円
 振替分    19万円  19万円  19万円  19万円  19万円  
 返還可能額  75万円  89万円  103万円  117万円  126万円  135万円  

 ポジション20枚までは、元本(100万円)で建てることができます。毎年19万円スワップ益を振替ますので、10年で、190万円になります。あと190万円分、ポジションを建てられますので、190÷5=38枚増やせます。合計58枚ですね。同じようにして、15年目では77枚。
 16年目では80枚です。
 このように運用していくと、14年目で50枚1208万円、15年目で60枚1448万円。
 16年目で84枚1784万円。16年目は80枚までしか新規ポジションを建てられませんので、順調に複利運用できるのは15年目までということになります。
 15年目の1448万円までは、非課税で複利運用が可能ということです。
 意外と長期間の非課税運用ができることが分かりました。もちろんこの例の場合なので、実際の運用では違います。

◆同じ運用で1000万円の場合を見てみよう

 最初は、50枚1000万円から始まります。2年目の開始は60枚1200万円。3年目の開始は72枚1440万円。

 初年は、1000万円投資しますから、200枚のポジションを建てられます。その後、毎年19万円づつスワップ振替ますので、5年で219枚まで。10年で、238枚まで建てることができます。

 順調に複利運用してい行くと、8年目の開始では、178枚3576万円。9年目開始214枚4288万円。10年目開始257枚5144万円。
 10年目では238枚までしか建てられないので、9年目までは順調に複利運用が可能です。

 やはり初期投資の元本が大きいと、その分、運用効率も上がるので、はやめに限界がやってきます。
 10年目以降も複利運用を継続するならば、税金を納める必要があります。
 この例ですと、19枚分の証拠金が足りませんから、毎年振替えていた19万円の他にスワップ振替をしなくてはいけません。
 19×5万円=95万円をスワップ振替すれば、全部で257枚のポジションを建てることができます。
 課税対象額は(追加振替95万円)+(毎年振替19万円)=114万円になります。10年目の確定申告で114万円を申告する必要があります。

◆なんにしろ10年くらいは、非課税で複利運用できそうだ

 100万円という一般レベルの金額なら15年くらい。1000万円という大きな金額でも10年くらいは、非課税で複利運用できそうです。
 それというのも、外為どっとコムのスワップ振替機能があるからです。
 毎日スワップ益が実現損益になるタイプだと、元本100万円なら2年目で課税されますし、1000万円なら1年目の段階で課税されます。
 外為どっとコムなら、長期間非課税で複利運用していくことができます。

 次頁では、さらに運用効率を上げるサービスを紹介します。

複利運用
1.FXの2つの複利運用
2.スワップ益で複利運用の具体例
3.FX業者による違い
4.外為どっとコムでの非課税複利運用
次頁⇒ 5.さらに運用効率UP
6.毎月1万円あれば1500万円の資産にできる
7.評価損が増加していく時の複利運用
8.評価損がある時の非課税複利運用
9.下降トレンドでの新規ポジション


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