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金融危機はビックチャンス

 投資タイミングが最悪なのは、バブル崩壊寸前に投資を始めることです。バブル景気に相場が沸いている時、崩壊のタイミングを知ることは至難の技です。一般投資家であればなおさらです。
 バブルが崩壊すれば、次は金融危機がやってきます。
 相場の暴落が起こるわけです。その時がチャンスです。(^-^)

◆金融危機による為替相場暴落

 為替相場においては、米ドル/円の場合、米ドル>日本円=円安ドル高。米ドル<日本円=円高ドル安。
 ドルが買われているドル高の状況を上昇相場、ドルが売られているドル安相場を下落相場というようです。

 2009年は金融危機(とまでは言わないらしいが…)状態であり、避難通貨として円が買われています。円高です。
 円を売って外貨を買うなら、今こそ、大チャンス!
 円安論でいわれるように、これから円安の流れになるのであれば、今が底である可能性が非常に高いといえます。今後、数年は円安に進みそうです。円安論者が主張するようになれば、10年以上の長期間にわって円安トレンドが発生することも考えられます。

 暴落の後には大きなチャンスがあります。

◆長期の円安トレンド

 長期の円安トレンドとは、10年、20年、もしくは30年にわたる長いスパンの話です。
 日本円の長期トレンドは円高です。1949年の360円に始まって最低は1995年の79円、2009年ころでは90円くらいです。60年の長きにわたって円高トレンドが継続してきたのです。

 今度は、このトレンドが転換して、円安トレンドになると考えているのが円安論者です。

 ですから、長い時間の間には、円高の時期もあれば円安の時期もあり波のように上下を繰り返すことになります。しかし、その波は全体として、右肩上がりとなる円安トレンドを形成すると考えるわけです。
 もしかしたら、20年後には1ドル=200円なんてこともあるかもしれません。(^-^)

 当然、レートの変動幅は大きくなるので、外貨ポジションを長期保有するには、レバレッジを低くしておく必要があります。
 一般的な資産運用本には、レバレッジは1倍で良いと指摘しています。つまりノーレバレッジ。下手にレバレッジを利かせれば、ロスカットになってしまう危険があるからです。レバレッジ1倍でも十分円安によるインフレに対応することができます。

円安に備える外貨投資
1.外貨投資への誤解
2.円安論
3.金融危機はビックチャンス
次頁⇒ 4.外貨でリスクを分散するために


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